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オルソケラトロジー、リジュセアミニを取り扱っています!

当院ではオルソケラトロジー、リジュセアミニ点眼による近視抑制治療を取り扱っています。

まずは本当に近視があるのか、治療適応検査がございますので、一度受診をお願いしております。

リジュセアミニは近視の進行の抑制(現在近視でみえないものはよくなりません)になります。軽度近視のうちに始めるのがおすすめです。一日一回就寝前に点眼します。選定療養となり、診察料は保険診療、薬剤費が4500円/月かかります。

オルソケラトロジーは夜間にコンタクトをつけることで角膜を変形させ、昼間の裸眼視力を改善します。さらに近視抑制効果もあります。すでに近視で裸眼視力が低下している方にお勧めです。こちらは自由診療になります。1年目は176000円(税込)、2年目以降は年四回の診察があり、5500円/回x4=22000円/年の費用がかかります。

オルソケラトロジー+リジュセアミニの組み合わせが近視抑制としては効果的と言われております。

近視は進行しすぎると、緑内障や網膜剥離のリスクが上がるといわれており、なるべく進行させないことが重要です。

「リジュセア®ミニ点眼液0.025%」による治療を受けられる方へ

1.疾患の説明とあなたが受ける治療
近視の多くは眼球が前後に伸びて、ピントが網膜に合わずに遠くのモノや字がぼやけて見える状態です。また、眼球の伸びは身体の成長と関連しており、低年齢の頃に速く伸びる可能性があります。小児の近視の(人口)割合は増加しており、小学生の約4割、高校生の約7割が裸眼視力1.0未満と報告されております。その背景には、外遊び時間の減少や、近くを見る作業が増えたことなどライフスタイルの変化が関与していると考えられています。近視は進行すると、大人になってから緑内障などの目の病気になる可能性が高くなると言われています。近視進行抑制治療の目的は、小児期にできるだけ近視が強くなるのを避けることで、将来の見え方を守り、目の病気になる可能性を低下させることです。治療以外の対策としては、普段の生活では屋外で過ごす時間を増やすほか、近くを見続けないように注意することが大切です。  
2.有効成分
リジュセア®ミニ点眼液0.025%はアトロピン硫酸塩水和物を主成分とする点眼剤です。  
3.効能・効果
この薬は眼球の前後の長さが伸びるのを抑えることで近視の進行を抑制することが期待できます。  
4.副作用 
主な副作用として、羞明(まぶしく感じる)、霧視(かすんで見える)などが報告されています。
これらの症状、その他にも何らかの異常が現れた場合には、直ちに医師にご相談ください。  
5.用法・用量(この薬の使い方)
通常、1回1滴を1日1回就寝前に点眼します。必ず指示された使用方法に従ってください。点眼し忘れた場合は、忘れた分は点眼せず、次の就寝前に1回1滴を1日1回点眼してください。1日に2回点眼したり、1回に2滴点眼してはいけません。  
6. 治療を受ける際の注意点
【治療開始前】 次のような方は注意が必要な場合があります。必ず担当の医師や薬剤師に伝えてください。以前に薬や食べ物で、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、狭隅角や浅前房などの眼圧上昇の素因がある。他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。本治療は、近視の進行を抑えることを目的としています。ただし、完全に近視の進行を止めることはできません。この治療は視力を回復させるものではありませんので、近視の程度に応じて眼鏡等での視力矯正が別途必要となります。  
【治療中】 点眼後、一時的に目がかすんだり、まぶしく見えたりすることがありますので、必ず就寝前に点眼してください。就寝前に点眼しても、翌日までまぶしく見えることがあります。症状が回復するまでは落下の恐れがある遊具の使用、自転車や自動車などの運転、機械の操作は行わないでください。必要に応じてサングラスをかけるなど、太陽の光や強い光を直接見ないようにしてください。治療期間中および中止後は、定期的に眼科を受診して、近視の進行状況を確認する検査を受けてください。医師の指示なしに、点眼するのを止めないでください。近視が急激に進行することがあります。  
7. 選定療養に伴う注意事項
リジュセア®ミニ点眼液0.025%(薬剤費)は公的医療保険の対象ではありません。リジュセア®ミニ点眼液0.025%の副作用等で治療を中止した場合、一度処方した点眼薬については原則として返品・返金に応じることはできません。  
8. 費用
リジュセア®ミニ点眼液0.025% 4,500円(税込)/30本・箱  
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